役員Officer

本研究所の主要な役員をご紹介します。

代表理事Representative Director

  • 元永 徹司
    元永 徹司Tetsuji Motonaga

    株式会社イクティス 代表取締役

    1960年生まれ
    東京都出身、東京大学法学部卒。ノースウェスタン大学ケロッグ校経営学修士(MBA)。
    日本郵船株式会社、ボストンコンサルティンググループ(BCG)、縄文アソシエイツ等を経て、2006年に株式会社イクティスを開業。事業継承を中心領域としつつ、企業理念結晶化、中期経営計画の策定、後継経営チーム育成等のコンサルティングを行っている。

理事Director

  • 秋澤 光
    秋澤 光Hikari Akizawa

    副所長

    ファミリービジネス学会・会長、Oikos Research合同会社・社長

    東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程を修了。ファミリービジネスおよびアントレプレナーシップを学際的な視点で研究している。監査法人トーマツ マネジメントコンサルティング部門(当時)を経て、中央大学商学部教授(2000年~2015年)。HEC Montreal訪問研究員(2008年)。最近の主な業績には次がある。
    ・「語りの3 通り解釈法によるファミリービジネスの実践理解」および「株式会社金堀重機の研究」『ファミリービジネス学会誌』(7)(ファミリービジネス学会、2018年)
    ・With Dhamadasa, P. ”Family logics linking family cycles and family businesses,” 31st EGOS Colloquium, Athens Greece 2015.
    ・With Filion, L.J. La méthode biographique.In L. J. Filion & C. Bourion (Eds.), La Cognition Entrepreneuriale. (pp. 117 – 146). (Paris, France: Éditions ESKA 2012)

  • 安藤 健介
    安藤 健介Kensuke Ando

    有限会社パイプライン 代表取締役

    有限会社パイプラインは建設業が主体だったが、2007年香川大学大学院地域マネジメント研究科在籍時に第二創業の「焼き豚P」を立ち上げる。2016年11月より第三の事業であるプラステック製品製造業に着手。地域に拘り、地域に貢献する事の出来るファミリービジネスの事業モデル確立中である。
    参考リンク http://yakibuta-p.com

  • 大澤 真
    大澤 真Makoto Ohsawa

    株式会社フィーモ 代表取締役

    1981年慶應義塾大学経済学部卒。同年日本銀行入行。国際通貨基金(IMF)出向、ロンドン事務所次長 金融市場局金融市場課長、那覇支店長等を歴任。2006年プライスウォーターハウスクーパース入社。ファミリービジネス、事業再生、ヘルスケア担当パートナー等を務める。2012年より現職。家族憲章、ファミリーオフィスを軸とするファミリーガバナンスの整備等を通じてファミリービジネスの永続支援を行っている。

  • 肥塚 浩
    肥塚 浩Hiroshi Koezuka

    立命館大学 経営管理研究科教授・医療介護経営研究センター長

    立命館大学経済学部卒業後、同大学院経済学研究科博士前期課程及び後期課程で学ぶ。博士(経営学、立命館大学)。1992年より島根大学助教授、立命館大学助教授、立命館アジア太平洋大学(APU)助教授、同教授、立命館大学経営学部教授等を経て、2017年より同経営管理研究科教授。この間、APU教学部副部長、学校法人立命館副総長・立命館大学副学長、総長特別補佐、経営管理研究科長等を歴任。現在、経営管理研究科教授・医療介護経営研究センター長。専門は経営戦略論、介護経営論。主な業績は、『日清食品のマネジメント』(共著)、『現代の半導体企業』、「介護サービス経営と戦略」『立命館経営学』(第54巻第4号)等。

  • 西尾久美子
    西尾久美子Kumiko Nishio

    近畿大学経営学部 教授

    京都市生まれ、大阪ガス株式会社に勤務後、 2006年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了、博士(経営学)を取得。 神戸大学大学院経営学研究科助手、京都女子大学現代社会学部准教授、同教授を経て、 2021年4月より現職。 専門は、組織行動論、経営組織論。 京都花街の人材育成とビジネスシステムに関する研究がビジネス界で注目される。 主な著書(単著)として、『京都花街の経営学』(東洋経済新報社、2007年)、『舞妓の言葉-京都花街、人育ての極意』(東洋経済新報社、2012年)、『おもてなしの仕組み-京都花街に学ぶマネジメント』(中公文庫、2014年)がある。 主な役職(現職)は、公益社団法人企業情報化協会幹事、2024年度カスタマーサポート表彰制度審査委員長である。

  • 畑中 敬史
    畑中 敬史Keishi Hatanaka

    株式会社はたなか 代表取締役社長

    東京理科大学理工学部卒業後、兼松株式会社入社、2000年株式会社はたなか入社、2010年代表取締役就任。2007年九州大学MBA卒業、2011年佐賀大学農業経営管理士修了、2015年東京大学EMP終了。(一社)日本惣菜協会 九州支部副支部長、博多21の会 委員長就任。

  • 春田 真菜
    春田 真菜Mana Haruta

    株式会社金堀重機 取締役専務

    早稲田大学理工学部卒業後、大手ゼネコン勤務を経て現在に至る。

  • 山田 幸三
    山田 幸三Kozo Yamada

    大妻女子大学教授・博士(経営学) 上智大学名誉教授

    1979年神戸大学経済学部卒業。東京海上火災保険株式会社、岡山大学、上智大学を経て2021年より現職。上智大学経済学部長、学校法人上智学院評議員等を歴任。現在、東北大学、大阪経済大学、放送大学で客員教授を務める。企業家研究フォーラム顧問、日本ベンチャー学会理事等。専門は経営戦略論、経営組織論、企業家論。主著には、『経営学概論』(放送大学教育振興会、 2018年)『伝統産地の経営学』(有斐閣、2013年)『新事業開発の戦略と組織』(白桃書房、2000年、経営科学文献賞)『日本のベンチャー企業』(共編著、日本経済評論社、1999年、中小企業研究奨励賞本賞)など。

監事Auditor

  • 小林 和也
    小林 和也Kazuya Kobayashi

    税理士法人プライスウォーターハウスクーパースパートナー
    公認会計士・税理士

    旧・通商産業省(現・経済産業省)勤務後、青山監査法人で上場企業等の会計監査、非上場企業の株式公開コンサルティング業務等に従事し、1994年から税務部門(現PwC税理士法人)にて、日系オーナー企業を中心に総合的な税務相談業務や相続対策・事業承継等のコンサルティング業務に多数従事。事業承継等をテーマにした各種セミナーの講師を務める。著書は「完全ガイド 事業承継・相続対策の法律と税務」(税務研究会出版局 共著)、「国際資産税ガイド~国外財産・海外移住・国際相続をめぐる税務~」(大蔵財務協会 共著) など。公認会計士、税理士。

名誉顧問Honorary Advisor

  • 加護野 忠男
    加護野 忠男Tadao Kagono

    所長

    1947年大阪府生まれ。神戸大学大学院経営学研究科修士課程を終了後、同研究科博士課程に学ぶ。その後、同大学経営学部助手、講師、助教授を経て、88年に神戸大学経営学部教授、99年より神戸大学大学院経営学部研究科教授。2011年に退官、同大学名誉教授となる。現在は甲南大学特別客員教授をつとめる。日本の経営学を牽引してきた一人であり、専門は経営戦略論、組織論である。著書には「経営組織の環境適応」「新装版 組織認識論」、「経営は誰のものか」、「松下幸之助に学ぶ経営学」など多数がある。

  • 奥村 昭博
    奥村 昭博Akihiro Okumura

    慶應義塾大学 名誉教授、静岡県立大学経営情報学部経営情報学科 特任教授、同経営情報イノベーション研究科 特任教授(兼務)副学長

    慶應義塾大学商学部卒業後、同大学博士課程、ノースウェスタン大学経営管理大学院修士課程を経て、1963年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授。2008年10月より現職。ファミリービジネス、経営戦略、企業革新、アントルプレナー(起業家)を研究テーマとする。主な著作は、『新版・経営戦略論』共著(有斐閣、1996年)、『企業イノベーションへの挑戦』(日本経済新聞社、1986年)など。

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