役員Officer

本研究所の主要な役員をご紹介します。

代表理事Representative Director

  • 元永 徹司
    元永 徹司Tetsuji Motonaga

    株式会社イクティス 代表取締役

    1960年生まれ
    東京都出身、東京大学法学部卒。ノースウェスタン大学ケロッグ校経営学修士(MBA)。
    日本郵船株式会社、ボストンコンサルティンググループ(BCG)、縄文アソシエイツ等を経て、2006年に株式会社イクティスを開業。事業継承を中心領域としつつ、企業理念結晶化、中期経営計画の策定、後継経営チーム育成等のコンサルティングを行っている。

理事Director

  • 加護野 忠男
    加護野 忠男Tadao Kagono

    所長

    1947年大阪府生まれ。神戸大学大学院経営学研究科修士課程を終了後、同研究科博士課程に学ぶ。その後、同大学経営学部助手、講師、助教授を経て、88年に神戸大学経営学部教授、99年より神戸大学大学院経営学部研究科教授。2011年に退官、同大学名誉教授となる。現在は甲南大学特別客員教授をつとめる。日本の経営学を牽引してきた一人であり、専門は経営戦略論、組織論である。著書には「経営組織の環境適応」「新装版 組織認識論」、「経営は誰のものか」、「松下幸之助に学ぶ経営学」など多数がある。

  • 秋澤 光
    秋澤 光Hikari Akizawa

    副所長、事務局担当

    ファミリービジネス学会・会長、Oikos Research合同会社・社長、社外役員など

    東京工業大学大学院社会理工学研究科修了・博士(学術)。ファミリービジネスおよびアントレプレナーシップを学際的な視点で研究している。監査法人トーマツ マネジメントコンサルティング部門(当時)にて、情報システムおよび組織コンサルティング。その後、中央大学商学部教授(2000年~2015年)。HEC Montreal訪問研究員(2008年)。主な業績には次がある。この他、IFERA,FERC等、国際学会でも多数発表している。
    ・「『合理的』語りによる脱慣習行為の理解と類型化」 『ファミリービジネス学会誌』 (1) (ファミリービジネス学会、2010年)
    ・With Filion, L.J. La méthode biographique.In L. J. Filion & C. Bourion (Eds.), La Cognition Entrepreneuriale. (pp. 117 – 146). (Paris, France: Éditions ESKA 2012)
    ・”New practices and institutional changes in commercial fields: From emotionality and a nexus of practices,” 28th EGOS Colloquium, Helsinki Finland 2012.
    ・「新産業開放期におけるベンチャーの急成長マネジメント-豊富な資源のある環境下での投入資源最小化」『商學論纂』 第42巻第1・2号(中央大学商学研究会、2000年)

  • 小西 龍治
    小西 龍治Ryuji Konishi

    理事会議長

    立命館アジア太平洋大学大学院経営管理研究科客員教授、アドヴァイザー:プラチナ構想ネットワーク・中外製薬他、(財)大学基準協会「経営系専門職大学院認証評価委員会」副委員長、ファミリービジネス学会理事、一般財団法人日本財団学生ヴォランティアーセンター常務理事

    東大法学部卒業後、1967年日本長期信用銀行入行。1996年常務取締役に就任。1998年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科講師。2000年グラクソスミスクライン株式会社管理本部長、同経営企画本部長等就任。2004年九州大学大学院経済学府産業マネジメント専攻教授、2008年同大学退職。その他、沖縄県金融特区アドヴァイザリーボード委員・研究会座長等を歴任。主な訳書、著書として、『二十一世紀世紀の金融業』訳書(東洋経済、1998年)、『Netの真価』(東洋経済、2000年)、『邦銀―勝者の選択』共著(きんざい、2000年)、小論『米国金融危機と当局の対応評価』融ジャーナル、2008年12月号)、スペッシャル対談『日本の金融に未来はあるか』(週刊東洋経済臨時増刊2012.04.06)他。

  • 安藤 健介
    安藤 健介Kensuke Ando

    有限会社パイプライン 代表取締役

    有限会社パイプラインは建設業が主体だったが、2007年香川大学大学院地域マネジメント研究科在籍時に第二創業の「焼き豚P」を立ち上げる。2016年11月より第三の事業であるプラステック製品製造業に着手。地域に拘り、地域に貢献する事の出来るファミリービジネスの事業モデル確立中である。
    参考リンク http://yakibuta-p.com

  • 奥村 昭博
    奥村 昭博Akihiro Okumura

    慶應義塾大学 名誉教授、静岡県立大学経営情報学部経営情報学科 特任教授、同経営情報イノベーション研究科 特任教授(兼務)副学長

    慶應義塾大学商学部卒業後、同大学博士課程、ノースウェスタン大学経営管理大学院修士課程を経て、1963年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授。2008年10月より現職。ファミリービジネス、経営戦略、企業革新、アントルプレナー(起業家)を研究テーマとする。主な著作は、『新版・経営戦略論』共著(有斐閣、1996年)、『企業イノベーションへの挑戦』(日本経済新聞社、1986年)など。

  • 大澤 真
    大澤 真Makoto Ohsawa

    株式会社フィーモ 代表取締役

    1981年慶應義塾大学経済学部卒。同年日本銀行入行。国際通貨基金(IMF)出向、ロンドン事務所次長 金融市場局金融市場課長、那覇支店長等を歴任。2006年プライスウォーターハウスクーパース入社。ファミリービジネス、事業再生、ヘルスケア担当パートナー等を務める。2012年より現職。家族憲章、ファミリーオフィスを軸とするファミリーガバナンスの整備等を通じてファミリービジネスの永続支援を行っている。

  • 佐久本 学
    佐久本 学Gaku Sakumoto

    瑞泉酒造株式会社 代表取締役社長

    昭和44年5月20日生(満48歳)実家でもある瑞泉酒造で育つ。
    平成9年3月関東学院大学 経済学部経営学科卒業。平成9年4月(株)沖縄銀行入行。平成13年8月瑞泉酒造(株)入社(沖縄ブームが到来し“泡盛”の問い合わせが多くなり、県外での更なる販路拡大の為)。平成13年10月東京営業所勤務、平成16年7月大阪営業所勤務、取締役就任、平成20年4月沖縄本社勤務、平成20年11月常務取締役就任、平成25年10月代表取締役社長就任。瑞泉酒造に入社以来、沖縄県内・外及び海外へ県産品でもある“琉球泡盛”の普及活動に従事している。県外は西日本のほとんどを回り、2005年からは海外へも営業活動し今までに12か国を訪問。

  • 畑中 敬史
    畑中 敬史Keishi Hatanaka

    株式会社はたなか 代表取締役社長

    東京理科大学理工学部卒業後、兼松株式会社入社、2000年株式会社はたなか入社、2010年代表取締役就任。2007年九州大学MBA卒業、2011年佐賀大学農業経営管理士修了、2015年東京大学EMP終了。(一社)日本惣菜協会 九州支部副支部長、博多21の会 委員長就任。

  • 春田 真菜
    春田 真菜Mana Haruta

    株式会社金堀重機 取締役専務

    早稲田大学理工学部卒業後、大手ゼネコン勤務を経て現在に至る。

  • 山田 幸三
    山田 幸三Kozo Yamada

    上智大学経済学部教授・博士(経営学) 放送大学客員教授

    1979年神戸大学経済学部卒業、7年間の東京海上火災保険株式会社勤務を経て、1991年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。連合王国ウォーリック大学ビジネススクール客員研究員、岡山大学経済学部教授を経て2002年より現職。上智大学経済学部長、学校法人上智学院評議員、企業家研究フォーラム副会長、日本ベンチャー学会副会長、ファミリービジネス学会常任理事、組織学会評議員等を歴任。専門は経営戦略論、経営組織論、企業家論。近年は、アントレプレナーシップの視点から伝統工芸産業の産地を研究。主著には、『伝統産地の経営学』(有斐閣、2013年)、『新事業開発の戦略と組織』(白桃書房、2000年、経営科学文献賞)、『1からのアントレプレナーシップ』(共編著、碩学舎、 2017年)、『スウェーデン流グローバル成長戦略』(共編著、中央経済社、2015年)、『日本のベンチャー企業』(共編著、日本経済評論社、1999年、中小企業研究奨励賞本賞)など。

監事Auditor

  • 小林 和也
    小林 和也Kazuya Kobayashi

    税理士法人プライスウォーターハウスクーパースパートナー
    公認会計士・税理士

    旧・通商産業省(現・経済産業省)勤務後、青山監査法人で上場企業等の会計監査、非上場企業の株式公開コンサルティング業務等に従事し、1994年から税務部門(現PwC税理士法人)にて、日系オーナー企業を中心に総合的な税務相談業務や相続対策・事業承継等のコンサルティング業務に多数従事。事業承継等をテーマにした各種セミナーの講師を務める。著書は「完全ガイド 事業承継・相続対策の法律と税務」(税務研究会出版局 共著)、「国際資産税ガイド~国外財産・海外移住・国際相続をめぐる税務~」(大蔵財務協会 共著) など。公認会計士、税理士。

名誉顧問Honorary Advisor

  • 清成 忠男
    清成 忠男Tadao Kiyonari

    法政大学 学事顧問

    東京大学経済学部卒業後、1973年より法政大学経営学部教授(2003年まで)、1986年 より同大学経営学部長(1988年まで)、1996年より同大学総長・理事長を務め、2005年より現職。
    その他、(社)日本私立大学連盟副会長、(財)大学基準協会会長、日本ベンチャー学会会長、大学設置・学校法人審議会特別委員、中央教育審議会専門委員(大学分科会)、学校法人活性化・再生研究会会長(私立学校振興・共済事業団)その他の役職一覧(法政大学学事顧問以外)等を歴任。研究分野は、地域経済論、中小企業論、企業家論。主な著書は、『21世紀の私立大学像』『21世紀/私立大学の挑戦』『大淘汰時代の大学自立・活性化戦略』など。

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